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会員様及び関係者様へ

日頃から日本青伸会を通してお世話になっておられる方へ大切なご連絡

公益事業に対する正常な運営が内外部からの影響により困難な状況が継続しておりご迷惑をおかけしております。

日本青伸会は誠に残念ではありますが、解散に向けて協議に入っております。

理由と致しましては、現役の理事や監事の会費の不正利用の疑いで資産も底をつき、公益事業の継続が困難となりました。

資金面に関しては、代表理事及びもう一人の監事が事務所や運営にあたる費用を私費で賄っておりましたが、

内外部からの様々な妨害を受け、改善することはできず、理事会での度重なる競技の上で、公益認定の自主返納と解散に向けた方向に進むこことなりました。

このような原因となりました理由や理事会の様子はリンクに記載。

協議の結果、解散案についての理事会3回、社員総会、会員様からも一時の意思が多数となり、公益認定を自主返納し、解散する流れとなりました。 

内閣府への勧告に対する命令の対応ができない事も不正を働いていた理事と監事2名による提出書面の捺印がもらえないため書類の提出すらできない状態となり、

全ての事実を担当官にお伝えした上で、報告をしております。

内閣府からの勧告書にあります、「正当な理由なく命令に従わない」という事は、確認しましたところ「正当な理由」とは「天災や災害などの被害を受ける」

などの事由にあたるようで、人的な理由については正当な理由に当たらないとのことでした。

会の改善と立て直しをすべく、活動して参りましたが、力およばず80年の歴史に終止符を打つ事となり残念な想いでおりますが、

長年の会員様や関係者の方からの静かに閉じてほしいという想いの声が多数となりました。

https://drive.google.com/drive/folders/1I9i6cinYpp9QZ6hea88nu7yJasKoBIgq